マッチングアプリやSNSをきっかけとしたデート商法・恋愛詐欺のご相談が近年急増しています。
特に多いのが、
- 相手の本名・住所・勤務先がわからない
- 連絡手段が LINEしかない
- マッチングアプリはすでに退会・ブロックされている
- 金銭を支払った後に連絡が取れなくなった
といったケースです。
「LINEしか分からないから、もう泣き寝入りするしかないのでは…」
そう思われがちですが、必ずしも諦める必要はありません。
LINE・マッチングアプリ経由でも「情報開示請求」は可能です
当事務所では、
LINEアカウント・マッチングアプリ上の情報を手がかりにした情報開示請求に対応しています。
具体的には、
- LINE運営会社への情報開示請求
- マッチングアプリ運営会社へのログ・登録情報の開示請求
- IPアドレス等をもとにした接続プロバイダへの開示請求
といった法的手続きを段階的に行い、
相手方の氏名・住所等を特定できる可能性があります。
相手が匿名で活動していた場合でも、
「LINEしか分からない」「アプリ内のやり取りしか残っていない」
という理由だけで、直ちに対応不能になるわけではありません。
デート商法・恋愛詐欺では慰謝料請求・返金請求が可能な場合があります
デート商法や恋愛感情を利用した詐欺行為は、
- 不法行為に基づく 慰謝料請求
- 不当利得返還請求
- 詐欺を理由とする損害賠償請求
の対象となる可能性があります。
特に、
- 交際を装って高額な商品・サービスを購入させた
- 投資・副業・会員制サービスへ誘導された
- 恋愛関係を前提に金銭を継続的に支払っていた
といったケースでは、
法的責任を追及できる余地が十分にあります。
「証拠が少ない」「やり取りがLINEだけ」でもご相談ください
被害に遭われた方の中には、
- スクリーンショットしか残っていない
- お金を払ったのが自分の意思に見えてしまう
- 警察に相談しても動いてもらえなかった
と不安を感じている方も少なくありません。
しかし、
LINEのトーク履歴、送金履歴、アプリ上のやり取りは、
法的には重要な証拠となり得ます。
当事務所では、
証拠の整理・評価から、情報開示請求、慰謝料請求まで
一貫してサポートいたします。
デート商法・マッチングアプリ詐欺でお悩みの方へ
- 相手の情報がLINEしか分からない
- マッチングアプリで知り合った相手に騙された
- 慰謝料請求や返金請求を検討したい
- 泣き寝入りせず、法的にきちんと対応したい
このようなお悩みをお持ちの方は、
一度、弁護士へご相談ください。
被害状況によっては、
早期に動くことで情報開示や回収の可能性が大きく変わります。
松本
